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Persona

Subspace Glitch™

信号が乱れるバーストです。画面が水平のスライスに裂けて横にずれ、カラーチャンネルが分離し、ブロックが破損し、アナログノイズが全体を這います。常時全開ではなくタイマーでバースト的に発火するので、断続的な信号の途切れを表現できます

コントロール

コントロール範囲既定値効果
強度0 – 21バースト1回の全体的な強さ
速度×0.1 – ×4×1パターンが変化する速さ。×1で1秒間に24回、引き裂きを振り直す
間隔0 – 8秒3秒バーストとバーストの間の秒数。0で連続動作
持続時間0.1 – 2秒0.4秒バースト1回の長さ
スライス4 – 8024引き裂きが揃う水平の帯の数。少ないほど粗くなる
シフト0 – 120 px30 px裂けたスライスが横にどれだけ動くか
RGBシフト0 – 20 px4 pxバースト中のカラーチャンネルの分離量
ブロック0 – 10.5画面のどれだけがずれたセルに崩れるか
ノイズ0 – 10.35バースト中のアナログノイズと走査線のちらつき

バーストの間は、このエフェクトの描画処理を行いません。バーストは持続時間をかけて減衰していき、ぶつ切りにはなりません。次のバーストまでの待ち時間は間隔の周りで揺らぐので、リズムがメトロノームのように整うことはありません

間隔を0にするとこのタイムラインが完全になくなり、グリッチが出しっぱなしになります。「信号断」の画面を継続して表示する場合に使えます

次のバーストを待っている最中に間隔を短くすると、元の予定より次回の発生が早まるので、スライダーを詰めているその場で反応が見られます

調整

効果のパターンを変えるスライダーは、スライス速度の2つです。少ないスライスに大きなシフトを組み合わせると、重く意図的な引き裂きになります。多いスライスに小さなシフトなら、細かくざわついた揺らぎになります。速度はパターンがストロボするか、這うように動くかを決めます

RGBシフトノイズは信号の媒体を感じさせます——両方を上げればアナログらしく、ノイズを0に落としてブロックを高いままにすればデジタルで、コーデックが破綻したようなルックになります

最終更新日:2026年9月19日

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