アバターのシルエットから外へ広げた色の帯です。Personaは画面のカバレッジalphaをぼかしたコピーを作り、シルエットの外側へ広げます。広がった部分がアウトラインとなり、アバター本体には影響しません
アウトラインは独立した不透明度を持つため、透明なステージをOBSシーンやデスクトップに重ねた場合も表示されます
コントロール
| コントロール | 範囲 | 既定値 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 品質 | 低 / 中 / 高 | 中 | 縁の取得サンプル数。高いほど滑らか |
| 色 | 16進数 | #000000 | 帯の色 |
| サイズ | 0 – 1 | 0 | 帯の太さ |
| 不透明度 | 0 – 1 | 1 | 帯全体の不透明度 |
サイズの既定値は0なので、エフェクトを入れただけでは画面は変わりません。値を上げると帯が現れます
品質
品質は帯を外へ広げるときに1ピクセルあたり何回サンプリングするかを決めます。低が最も軽く、斜線や細部にジャギーが残ります。中が既定値です。高は最も密にサンプリングして帯が最も滑らかになりますが、この工程の描画負荷は上がります
サイズが大きいほど、そしてシルエットに斜めの縁が多いほど、3段階の差は目立ちます。細いアウトラインでは違いがほぼ見えないので、低のままで問題ありません
チェーン内の位置
アウトラインはリムライトのあとに走るので、リムのグローはシルエットの内側に留まり、帯まで漏れ出しません。そしてドロップシャドウの前に適用されるため、シャドウは帯も身体の一部として投影します
最終更新日:2026年9月19日