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Persona

フレア

フレアは、画面のすぐ外に強い光源があるかのように画を照らします。その側の端から色付きのグローが差し込み、光源に背を向けた側はわずかに暗くなります。同じ点から伸びる動く光線も加えられます

シーンエフェクト専用で、画面全体にかかり、1つのレイヤーだけに追加することはできません。シーンエフェクトとレイヤーエフェクトを参照してください

透明なステージでは、グローと光線が画面の何もない部分にも届くので、デスクトップやOBSシーンに重ねても見えます

コントロール

コントロール範囲既定値効果
描画モード追加 / スクリーン / 覆い焼きカラー追加フレアと画面の色をどう合成するか
16進数#ffffffフレアの色
強度0 – 10フレアの明るさ
サイズ0 – 20フレアの広がり
角度−180 – 180°光が画面のどちら側から来るか
グローの不透明度0 – 11柔らかいグローを画面にどれだけ強く重ねるか
光線スイッチオフ動く光線を加える

強度サイズを0にしてもフレアは消えず、基本のグローが残ります。この2つのスライダーは、そこから明るさと広がりを足していくものです。グローを消していくにはグローの不透明度を下げます

角度は光を画面の周りのどこに置くかを決めます。0°では真上から差し込み、正の値で時計回りに移動します。90°なら右から、±180°なら下からです

描画モード

追加はグローの光をそのまま画に足します。スクリーンはより穏やかに明るくするので、明るい部分が白飛びしにくくなります。覆い焼きカラーはグローの下にある画自体の色を強め、真っ黒な部分はそのまま残します

光線

光線をオンにすると、グローと同じ点から光の帯が何本も伸びます。光線は絶えず揺れて明滅し、色と強さを別に設定できます:

コントロール範囲既定値効果
光線の種類太陽光線 / きらめく光線 / 光芒太陽光線光線のスタイル
光線の色16進数#ffffff光線の色
光線のサイズ0 – 10光線のサイズ
光線の強さ0 – 10光線の明るさと密度
光線の不透明度0 – 11光線の不透明度

太陽光線は細い帯が数本、きらめく光線はそれより多く太い帯、光芒は最も太く密な帯です。グローと同じく、光線のサイズ光線の強さを0にしても光線は消えず、種類ごとの本来のサイズと明るさが保たれます

光線はグローから独立しています。グローの不透明度を0にしても光線は残るので、光線だけを見せることもできます

チェーン内の位置

フレアはぼかしのあとに適用されるため、ぼかしの影響を受けません。そしてピクセル化Subspace Glitch™の前に適用されるため、フレアも画面のほかの部分と一緒に歪みます

最終更新日:2026年9月19日

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