適用対象VRM
「トラッキング → ポーズトラッキング」で、ネットワーク経由の身体トラッキングソースをVRMアバターに割り当てます。
設定手順
- VRMアバターを追加します。Live2Dモデルにはヒューマノイドの骨格ポーズを適用できません。
- 既定のVMCソースを選ぶか、「ポーズソースを追加…」からVMCまたはmocopiを追加します。
- 送信側の宛先をPCのアドレスとソースのポートに合わせます。ポーズソースごとに個別の受信ポートが必要です。
- 「アバターを割り当て」で対象のVRMを選び、ソースと「ポーズトラッキングを有効化」をオンにします。
1つのソースから複数のアバターを動かせますが、各アバターが使えるソースはチャンネルごとに1つです。再割り当てには確認が必要です。チャンネルのスイッチを切っても、ソースの設定や割り当ては残ります。
入力を組み合わせる
ポーズソースで体を動かしながら、別のフェイスソースで表情を動かせます。ウェブカメラトラッキングでは体と手を個別に割り当てます。カメラの手の入力はVMCやmocopiと併用でき、手首をポーズソースに任せる場合は「指のみ」を選びます。
VRMがない場合は、先に追加してからソースを割り当ててください。待機状態が続く場合は、送信側、受信ポート、ネットワークアドレス、チャンネルとソースのスイッチを確認します。具体的な手順やポート競合については、各プロトコルのガイドを参照してください。
最終更新日:2026年10月21日