適用対象Live2DVRM
「トラッキング → フェイストラッキング」で、スマートフォンの顔データを受信し、シーンのアバターに割り当てます。
設定手順
- シーンにLive2DまたはVRMアバターを追加します。
- 既存のフェイスソースを選ぶか、「フェイスソースを追加…」を使います。Persona Tracker、VTube Studio、iFacialMocapの各ガイドに従って送信側を設定します。
- 「アバターを割り当て」で、このソースから動かすモデルを選びます。
- ソースと「フェイストラッキングを有効化」の両方をオンにします。送信側にPCのアドレスを入力する場合は、「ローカルIPアドレス」を確認してください。
複数人で使う
1つのソースから複数のアバターを動かせます。各アバターが使えるフェイスソースは同時に1つで、別のソースへの割り当てには確認が必要です。同じプロトコルのスマートフォンを複数使う場合は、それぞれの「トラッカー IP」に対応する端末のアドレスを指定します。IPを指定していないソースは、同じプロトコルの未割り当ての送信元を受信します。
チャンネルのスイッチはネットワークのフェイスソースをまとめて停止し、設定は残します。ソースのスイッチはそのソースだけを停止します。設定項目、プロトコルの違い、ステータスについてはトラッキングを参照してください。
他の入力との併用
ウェブカメラトラッキングには独立したスイッチと顔の割り当てがあります。ポーズトラッキングは顔の入力と同時にVRMの体を動かせます。アバター側のトラッキング設定は移動とマイクの優先条件を設定する場所で、ネットワークソースの割り当ては行いません。
最終更新日:2026年10月21日