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Persona

LAPLACE Persona

はじめに

LAPLACE Personaは、Live2DとVRMに対応したクロスプラットフォームのVTuberツールです。プラグインによる機能拡張にも対応しています。

VTube Studioの代替として使えるほか、VSeeFace、Warudo、VMagicMirror、Shoostの主な用途の一部にも対応しています。Cubism 3/4/5またはVRMモデルを開き、ウェブカメラやローカルネットワーク上のiPhoneで表情を動かせます。ステージには複数のモデル、画像、動画、3D小物を配置できます。デスクトップ上に表示したり、背景が透明なウィンドウとしてOBSでキャプチャしたりできます。

LAPLACE Personaのスクリーンショット

ダウンロード

機能

Live2Dレンダリング
Cubism 3・4・5に対応し、moc3 v6まで読み込める
VRMアバター
VRM 0.xと1.0。オービットカメラ、スプリングボーン、MToon
自分のモデルを読み込む
3個の同梱モデルに加え、手元のモデルも開ける
モーションの記録
トラッキングした動きをモーションファイルやクリップとして記録
インベントリ
モデル・画像・動画・3Dオブジェクト・ウェブページを一か所で検索
シーン
ステージ構成一式に名前を付けて保存し、配信中に切り替え
シーン切り替え
フェード・ワイプ・円形、または手持ちの画像や動画でシーンを切り替え
レイヤー
好きなだけモデルを並べ、画像・動画・3Dも一緒に
ライティング
複数のシーンライトとシャドウ
環境
環境モデルとマップ、フォグ、物理演算
エフェクト
トーンマッピング、LUT、ブルーム、リムライト、被写界深度、雨雪
フェイストラッキング
LAPLACE Persona Tracker、VTS iOS版、iFacialMocapに対応
ポーズトラッキング
VSeeFaceやmocopiからVMCまたはmocopiのプロトコルでポーズを受け取る
ウェブカメラトラッキング
MediaPipeを内蔵し、顔・手・体をトラッキング
リップシンク
マイクでLive2DとVRMの口を動かし、自分の声に合わせて調整できる
モデルのパラメータマッピング
.vtube.jsonを持つモデルは自身の設定で駆動
モーションと表情の操作
モーショングループや個別のモーションを再生し、表情の組み合わせを保存
オートメーション
キー・コントローラー・イベントで一連の操作を実行し、アバターショートカットにも対応
プラグインAPI
ローカルWebSocketサーバーと型付きSDK、コンソール
MCPサーバー
AIアシスタントがシーンを切り替え、モデルを配置し、ステージを見る
設定できるステージ
透明・単色・カスタム背景を読み込み直さず切り替え
直接つかんで操作
ドラッグで移動、スクロールで拡大縮小、Shiftで回転
オーバーレイの挙動
フレームなしの透明なステージ、独立したパネル、トレイ
キャプチャのための設計
ウィンドウを切り替えても描画を続け、OBSでキャプチャ可能
パフォーマンスの調整
フレームレート上限、エフェクト品質、画面上の統計
4つの表示言語
英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語に対応
ローカル設定とバックアップ
設定・シーン・キーを1つのフォルダに保存し、コピーでバックアップ

最終更新日:2026年9月20日

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