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LAPLACE Persona

こだわりが強く、拡張性の高いVTuberツール

Live2DとVRMを、ひとつのステージに

Cubism 3・4・5とVRM 0.x・1.0のモデルをそのまま読み込めます。ステージに並べられるモデルの数に制限はありません。

モデル

ステージ上のLive2Dモデルと、左上のインスペクタ

表情をそのままアバターへ

公式iOSアプリLAPLACE Persona Trackerが、ARKitの52種類の表情と頭の動きを毎秒60フレームで送ります。VTube Studio、iFacialMocap、ウェブカメラにも対応しています。

トラッキング

iPhoneのLAPLACE Persona Trackerで顔をトラッキング中

VTube Studioのモデルを、そのまま

VTube Studioで調整したパラメータの割り当てをそのまま引き継ぎ、フォルダー内に散らばったモーションや表情も自動で一覧に表示します。

パラメータの割り当て

Live2Dモデルのパラメータ割り当てエディター

ステージを丸ごと切り替え

ステージのレイアウトを丸ごと保存し、フェードやワイプなどのトランジションで配信中もなめらかに切り替えられます。

シーン

シーンのトランジション設定

透過ステージを、直接OBSへ出力

ステージウィンドウはアルファチャンネル付き。OBSのウィンドウキャプチャだけで背景のない映像を取り込め、グリーンバックもプラグインも要りません。フォーカスが外れても描画は止まりません。

ステージの背景

透明なステージ上のモデルと2つの画像レイヤー

アバターだけじゃない

Live2DやVRMモデルだけでなく、画像、動画、テキスト、3D小物、ウェブページもレイヤーとして自由に重ねられます。

レイヤー

テキストレイヤー「ON AIR」の設定

エフェクトは、シーン全体にもレイヤー単位にも

ブルーム、被写界深度、LUT、フィルムグレインなどを、シーン全体にも特定のレイヤーだけにも適用できます。

エフェクト

ブルームエフェクトの設定

スタジオのようなライティング

複数のライト、ライトごとの影に、環境モデルや環境マップ、フォグを組み合わせて、3Dステージの雰囲気を作り込めます。

ライティング

ダークモードのライティングと環境の設定

繰り返し使えるモーション記録

トラッキングした動きをLive2DのモーションファイルやVRMAのアニメーションクリップとして記録し、いつでも再生できます。

モーションの記録

VRMモデルのモーション記録とモーション一覧

キーひとつで

キーやコントローラー、システムイベントでシーンを切り替えたり、エフェクトをオン・オフしたり。アバターごとのショートカットも設定できます。

オートメーション

ファンクションキーに割り当てたオートメーションの一覧

拡張のために設計

ローカルWebSocketのプラグインAPIと型付きのSDK、公式Stream Deckプラグイン、そしてエージェントがステージを操作できるMCPサーバーを備えています。

プラグインAPI

プラグインAPIの設定と接続中のクライアント

3つのOS、4つの言語

LAPLACE PersonaはmacOS、Windows、Linuxで動作し、日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語の表示に対応しています。

無料でダウンロード

LAPLACE Personaは無料。商用の配信にも使えます。

iPhoneやiPadでフェイストラッキングを行うには、Persona Trackerをインストールしてください。

App Store からダウンロード

システム要件

macOS
macOS 13 Ventura以降(Apple Siliconのみ対応)
Windows
Windows 10以降(64ビットx64)
Linux
glibc 2.25以降を搭載した64ビットx64環境(Ubuntu 18.04、Debian 10、RHEL 8以降)

iPhoneやiPadでフェイストラッキングを行うには、ARKitのフェイストラッキングに対応し、iOS 17またはiPadOS 17以降を搭載したデバイスが必要です。

主な機能

Live2Dレンダリング
Cubism 3、4、5に対応し、最大moc3 v6までWebGPUエンジンで高速描画
VRMアバター
VRM 0.xおよび1.0に対応。オービットカメラ、スプリングボーン、MToonシェーダーをサポート
カスタムモデルの読み込み
同梱のサンプルモデルに加え、ローカルディスク上のモデルファイルを直接読み込み可能
バージョン履歴
自分のモデルをバージョンとして保存し、比較・復元・切り替えが可能
モーションの記録
リアルタイムトラッキング動作をモーションファイルやアニメーションクリップとして記録
インベントリ
モデル、画像、動画、3Dオブジェクト、Webページをまとめて検索・管理
シーン管理
ステージ構成一式を保存し、配信中にシームレスに切り替え
シーン切り替えトランジション
フェード、ワイプ、サークル、および任意の画像・動画トランジションに対応
レイヤー
複数のモデル、画像、動画、3Dオブジェクトを同一シーン内に柔軟に配置・スタック
カメラ
アバターの配置を変えずに3Dシーンの構図を調整
ライティング
複数光源の配置と個別シャドウレンダリングに対応
環境設定
環境モデル、環境マップ(IBL)、フォグ、物理シミュレーションをサポート
ポストエフェクト
トーンマッピング、カラーグレーディングLUT、ブルーム、リムライト、被写界深度、雨・雪パーティクル
フェイストラッキング
LAPLACE Persona Tracker、VTube Studio (iOS)、iFacialMocapに対応し、パーフェクトシンクをサポート
ポーズトラッキング
VMCまたはmocopiプロトコル経由で、外部からの全身ポーズデータを受信
ウェブカメラトラッキング
内蔵MediaPipeエンジンにより、単一カメラで顔・手・体をトラッキング
リップシンク
マイク音声からLive2D・VRMの口元を駆動。声質に応じたキャリブレーションに対応
モデル固有のマッピング
モデルに同梱された .vtube.json のパラメータ設定を自動読み込み・解析
モーション・表情制御
モーショングループや個別アニメーションの再生、表情の組み合わせ保存に対応
オートメーション
キー、コントローラー、システムイベントで一連のアクションを実行。アバター別のショートカットにも対応
プラグインAPI
ローカルWebSocketサーバー、型定義完備のSDK、Webコンソールを提供
MCPサーバー
AIアシスタントからシーンの切り替え、モデルの操作、ステージ画面の確認が可能
Webコンソール
起動中のデスクトップアプリをブラウザーで操作
Stream Deck
物理キーからモデルやシーンの切り替え、ショートカットやオートメーションを実行
ステージ設定
透過、単色、カスタム背景画像に再読み込みなしで即時切り替え
ダイレクト操作
ドラッグ移動、ホイール拡大縮小、Shift+ホイール回転、ワンクリックリセット
ウィンドウ動作
枠なし透過ステージウィンドウ、独立したコントロールパネル、トレイメニュー
配信向けバックグラウンド描画
バックグラウンドでも描画を維持し、OBSでのウィンドウキャプチャに対応
スタジオモード
透過写真や最大8Kの動画をステージ上で直接撮影
パフォーマンス設定
フレームレート上限、エフェクト品質調整、画面上のリアルタイム統計表示
4言語インターフェース
英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語に対応(システム言語連動)
ローカル設定とバックアップ
設定、シーン、APIキーを1つのフォルダーにまとめて保存し、コピーだけでバックアップ可能

リソース

最終更新日:2026年11月7日

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