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Persona

モデル

PersonaはLive2DとVRMの両方に対応し、同じステージで同時に使用できます。モデルは共通の一覧に表示され、各行のアイコンで形式を確認できます。モードを切り替える必要はありません。

同梱モデル

18個のモデルがアプリに同梱されており、インベントリ同梱グループに常に表示されます。Live2Dのサンプルモデルが11個とVRMアバターが7個で、それぞれ作者のクレジットが付いています

自分のモデルを開く

レイヤー一覧の下、またはトレイメニューのシーンに追加…からインベントリを開きます。左のサイドバーでLive2DVRMを選び、モデルを開く…をクリックしてください。読み込むファイルは、Live2Dなら.model3.json、VRMなら.vrmまたは.glbです。

Personaは読み込み前にファイルを検証します。Live2Dモデルの参照先ファイルが不足している場合は、該当するファイル名を表示します。

VRMデータを含まない.glbファイルは、3Dオブジェクトとしてシーンに追加されます。モデル選択画面から、背景セットや家具などの小物も読み込めます。

最近グループには、直近に開いた10個のモデルが保存され、再起動後も表示されます。各行には形式のアイコンと、モデルに付属するアイコンが表示されます。モデルのアイコンはVTube Studioで表示されるものと同じです。

モデルごとの設定

レイヤーでモデルを選ぶと、一覧の下に設定が表示されます。各セクションは折りたため、開閉状態は再起動後も保持されます。モーショングループが多い場合も、使わないセクションを閉じておけます。

セクション内容
情報読み込んだモデルの詳細。下記を参照
位置このインスタンスの数値による配置
MToonVRMのみ:マテリアルの微調整
アイドルVRMのみ:待機アニメーション
モーションモーショングループまたはVRMのモーションクリップ
表情モデル自身の表情

これらの設定は選択中のモデルに適用されます。フェイストラッキングとポーズトラッキングショートカットは、それぞれ独立したセクションで設定します。シーンの既定の操作対象については、メインモデルを参照してください。

モデルを差し替える

レイヤーの操作メニューにある入れ替え…は、このレイヤーのモデルをその場で差し替え、シーンの重なり順における位置はそのまま保ちます——レイヤーを差し替えるを参照してください。差し替えではなくモデルを追加したい場合は、レイヤーの下にあるシーンに追加…を使ってください

モデルを切り替えても構図は崩れません。配置はインスタンスごとに保持されるので、差し替えてもそのレイヤーで調整済みの位置・スケール・回転がそのまま引き継がれます

モデルはクロスフェードで切り替わります。Live2Dはフィルタでモデル全体をフェードさせ、パーツ同士が透けるのを防ぎます。VRMはスクリーン空間のディザによるディゾルブを使い、不透明度と深度の順序を維持します。通常の透明度によるフェードで起こる、モデル内部が透けて見える問題を防ぎます。

ショートカット

表情、モーション、モデルの差し替えのキー割り当ては、モデルごとに保存されます。コントロールパネルのショートカットで設定できます。詳しくはアバターショートカットを参照してください。割り当てたキーはモーションと表情のボタンにも表示され、すぐに確認できます。

シーンにはシーン自身のショートカットがあり、シーンの操作メニューから設定します

モデル情報

セクションの見出しには、読み込んだモデルがLive2D · Hiyoriのように形式 · 名前で表示されます。オブジェクトレイヤーと同じ形式です。

情報を開くと、モデルの読み込み内容を確認でき、モデルファイルやアプリの問題を調べる際に役立ちます。表示項目は形式によって異なります。Live2Dの項目VRMの項目を参照してください。

同梱モデルのライセンス制限もここに表示されます。この注意書きはセクションを閉じても表示されたままになります。

最終更新日:2026年9月9日

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